2018年12月5日水曜日

カマボコテント2 でフジカハイペット1晩付けた状態での一酸化炭素最高値

冬キャンプに灯油ストーブは必需品

寒い時期に必須なアイテムは暖房設備。
でも薪ストーブが良いけど薪が安定して手に入らないとなかなか利用は難しいですよね。。
となるとファンヒーターや灯油ストーブ。
でも電源が無いところや電源があってもワット数を気にしたりしないと。。
って事で安定の灯油ストーブになるというわけです。

利用している灯油ストーブ

私が利用している灯油ストーブはフジカハイペットの +反射板。

選んだ理由は小さくておしゃれでパワーがあって調理にも使えそうな安全なやつ。
注文したのは恐らく2017年の9月くらいでその時は1ヶ月待ち程度でした。
2018年12月の今はどうやら8ヶ月待ちだとか。。(なんかニヤニヤしてしまう。。)

フジカハイペットの性能

既に利用は数回してるんですが、いつもアスガルド 19.6 で利用してたので、これ1台じゃ全然足りません(笑)

普通の安物灯油ストーブをもう一台実家から借りて行ったけどそれでも全然。。
上の方が温かいんですがね。。
天井が高いワンポールの弱点ですかね。。

カマボコテント2 とフジカハイペット

以下、参考までに。真似する時はもちろん自己責任でお願いしたいですが。。
前回の丸山県民サンビーチではカマボコテント2でフジカハイペット1台で利用してみました。

ベンチレーターは4箇所とも開けたままですが、出入り口は全てクローズ。

5時間ほど過ごしましたがめちゃくちゃ暖かかったです。。 むしろ暑い。。
半袖で大丈夫なくらい。

外の気温は10℃くらいだったかな。。
息は白かったです。

気になってた点は温度じゃなくて一酸化炭素

警報機の数値を見ながら5時間いましたが、思ったより数値は高くならなかったです。
DOD キャンプ用一酸化炭素チェッカー2 CG1-559 は電源切るまでの最大一酸化炭素値を記憶しています。

それで後から確認したのがこちら。





そうなんですよ。。
もっと高い数値行くのかと思ってたんですけど、ベンチレーター開けてたせいか20が最高でした。。

だからといって警報機いらね~とか、余裕~~ とは安心したくは無いですが正直もっと行くと思ってたので、ビックリでした。。

友達で冬は一酸化炭素中毒が怖くて仕方ないので絶対行かないって行ってるやつもいますが、そんなに恐怖する必要もないかもしれないですよ。。
っていう参考までに。。。

ちなみに丸山県民サンビーチではテント内で七輪使って亡くなったって事故もあるようなので、安心はダメですよ。。

しかしDODの警報機、選択肢が少ないだけに人気ですね。。

仲間も無メーカーの3000円くらいのAmazonで購入した警報機持ってきてましたが、数値はずっと0でした。。
最低でも DOD キャンプ用一酸化炭素チェッカー2 CG1-559 くらいは高いと思うかもしれませんが、あった方が良いんじゃないかな。。

メーカーページに以下のような記載がありました。

優れた電気化学式センサー 雨の多い日本のキャンプシーンを想定し、湿度の高い環境でも安定した検知ができる電気化学式という方法で一酸化炭素濃度を検知します。とりわけ動作安定性が高く工業用検知器に使われることが多い三電極(三極セル)方式という動作方式を取り入れています。

もしかすると、ムンムンしてたので、湿気で安物は反応しなかったのかもしれませんね。。
だとしても余計に怖いですが。。 やっぱりキャンプではキャンプ用ですね。。


命を守るのに12000円くらいと考えればめちゃくちゃ安いですしね。

警報機鳴る時には既に若干頭痛い状態という仕様が気になりますが。。

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