
ペトロマックス HK500 をご存知ですか?
そうです、ペトロマックス社から灯油を燃料とするランタンです。
この ペトロマックス HK500 なんですが、Amazonの商品レビューを見ても解る通り、手間がかかる子なんです。。
本体高いわ、買ってもハズレ商品が多いわ、点灯までの儀式が長いわ、ネジは緩むは部品は高いわ、耐久性低いわ(?)。。
でも良いところはちゃんとあって。
明るさと、燃料コスト、あとは見た目♪
中でも見た目が重要!!
って事で ペトロマックス HK500 は私は今2台持ってます。
1台は前から調子悪かったんだけど、もう1台も最近調子悪くなってきたのでメンテナンスしてみる事にしました。
症状としては点火するのですが、2,3時間たつと燃料切れかのように暗くなって火が出てマントルが黒く。。
これが3回マントル交換しても同じくといった状態でして。。
で、検索したんですけど。。
なかなかアホな自分に解る説明が無いんですね。。
仕方ないので、適当にやってみました。
(これが後に。。汗)
先に結果だけ言うと、調子悪い方が調子良くなって、最近まで調子良かった方が悪くなりました。。
後者の方はもう駄目なのかな。。。
これからの説明すべて我流です。。
真似される方は自己責任で(笑)
写真撮ったのに消えた。。。
次回メンテの時に再撮影します。。
1.空気圧と灯油を抜いておく。
灯油は完全に抜くのは難しいと思うので、まー溢れても良くて通気の良いところで作業しましょう。
2.青いバルブを下向けにして縦パイプの上からクリーニングニードル(細い針)が出ないようにしておく。
3.まずはトップカバーと取り外します。
4.インナーチムニー(マントル付いたこのヘッド部分)を外します。
5.ガラスを外します。
いつか割りそうな気がするけど、割らないように。。
6.マイナスドライバーでこのネジを外します。
7.プレヒート用のアルコール皿を外します。
8.プロテクションプレートを外します。
9.上部フレームを外します。
まだ縦パイプは付いた状態でOKです。
4番の前に縦パイプを外していてかなりやりにくかった。。
そのせいでやらかしたのかも。。
10.ニップル、クリーニングニードルを外す。
ジェネレーター(縦パイプ)の上に付いてるニップル(真ん中に穴の空いたネジ)を外したら中にクリーニングニードル(針みたいなのが付いた部品)です。
専用工具が付属しているはずです。
中には細い針みたいなのがあるので、折らないように丁寧に。。
11.ジェネレーター(縦パイプ)を外します。
付属のレンチは微妙にサイズが違うのですが、小さい方を使ってください。
ここで1台はめちゃくちゃ硬かったんですが、1台は最初だけで後は手で緩むほどでした。
最初から強引に取り付けられてたのかも。。
となると私が持ってる2つともハズレだったんやね。。
12.グリップホイールを外します。
グリップホイールのネジは青いところ近くともうひとつパイプ近くの大きいのがありますが、後者の大きい方だけでOKです。
13.コンダクティングロッドコンプリート(ジェネレーターの中の棒)を外します。
この棒でタンク内の弁を開け締めしてるんですね。試しに手でプニプニ押してみれば解ると思います。
この棒なんですが、2台を比較するとどうもグリップホイールから下部分の長さが違うんですよね。。
棒なのかタンク側なのか。。...