2019年11月17日日曜日

ロマンチカル薪ストーブのメンテナンスとメガネ板を作成。リフレクター(?)はスタッパシートで


さぁ〜 今年も薪ストーブの出番がやってきましたね。
早速保存してあったロマンチカル薪ストーブを引っ張りだしてメンテを。。

耐熱塗料吹き付けて油を吹いていたけどやっぱりところどころは錆ちゃってる。。


焦げたガラスの掃除

まずはガラスの掃除。
兄貴がよく取れる薬品があるって聞いてたけど、ちょっと手元になかったのでダイソーで重曹買ってきて取りました。
浴槽にガラスを入れて給湯器を最高温度の60℃にしてガラスが浸るほどだけ入れて重曹を焦げ部分にふりかけて。。

10分後くらいにスポンジでこすったらここまで取れた!
って取る前の画像がない。。。


本当はもっと真っ黒だったんですよ。。
重曹切れでこれだけ残ってしまった。。

本当は沸騰させながら浸しておきたいけど、方法が思いつかなかったので、60℃のお湯が冷めてきたらお湯と重曹入れ替えてってやってました。
3回くらい??

メガネ板

煙突を外に出す時の穴が空いた板。
煙突周りは特に高温になるので、メガネ板をで塞いでその周りは板にしようかと思ったけど、板だと重たくてウザいなと思ったので、スタッパシートで対応する事にしました。

ステンレス 0.1mm 320 x 600mm がコーナンで1200円くらいで売っていたのでメガネ板はこれで作成する事にした。

買ってきた状態。
ブリキハサミ?? なんかそんなハサミでチョキチョキ切れます。

穴部分はノミで丁度サイズをまずはサクッと。

10分くらいで空いちゃいます。
その後5mmくらい外をはさみでチョキチョキ。

320mmの正方形にして角は危ないから丸くしてこんな感じ。
いい感じじゃない?

思ったより綺麗にできたけど果たしてこれをテントを薪ストーブの熱から保護するためのリフレクター(幕避け?)となるスタッパシートとどう合体しようか。。

ロマンチカル薪ストーブには長足くんを付けてるので、地面からは38cmくら




結局、メガネ板の周辺だけ2重になるようにして、スタッパシートでメガネ板を挟む感じにしました。
と言ってもメガネ板は煙突が支えているので、回転だけしなければOKかな?

本当はこれ板で作りたかったけど、大きいし重いし燃えてる人多いし。。
でビビってチキンな私はスタッパシートを利用する事にしました。。

後は隙間風がどれくらい入ってくるか。。
というのは現場検証で。。


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